タグ: <span>ドキュメンタリー</span>

2月公開のおすすめ映画は「1917 命をかけた伝令」「スキャンダル」「栄光のマイヨジョーヌ」「黒い司法 0%からの奇跡」です!

2月公開のおすすめ映画は「1917 命をかけた伝令」「スキャンダル」「栄光のマイヨジョーヌ」「黒い司法 0%からの奇跡」です!

全編ワンカット映像!
登場人物の感情の流れや臨場感を表現する<長回し>として多くの監督が【ワンシーン ワンカットの撮影】を取り入れてきた。本作では、2人の主人公たちの行動に寄り添い、究極の没入感を表現するため、約2か月の撮影期間を経て【全編を通してワンカットに見える映像】を創り上げた。
臨場感が凄そうな映像です。

「1917 命をかけた伝令」
2月14日(金)公開
監督:サム・メンデス
出演:スコフィールド/ジョージ・マッケイ
ブレイク ディーン=チャールズ・チャップマン
スミス大尉/マーク・ストロング
レスリー中尉/アンドリュー・スコット
ブレイク中尉/リチャード・マッデン
エリンモア将軍/コリン・ファース
マッケンジー大佐/ベネディクト・カンバーバッチ

「1917 命をかけた伝令」オフィシャルサイト
https://1917-movie.jp/

 

公式『スキャンダル』2.21公開/本予告

2016年にアメリカで実際に起こった女性キャスターへのセクハラ騒動をシャーリーズ・セロン、ニコール・キッドマン、マーゴット・ロビーの豪華共演で映画化。
実在のスキャンダルを描いた本作、この事件を葬ってはならないと決意した『マネー・ショート 華麗なる大逆転』のアカデミー賞®受賞脚本家がシナリオを書き上げ、シャーリーズ・セロンがプロデューサーに名乗りを上げ、遂に映画化が実現!

「スキャンダル」
2月21日(金)(金)公開
監督:ジェイ・ローチ
出演:メーガン・ケリー/シャーリーズ・セロン
ニコール・キッドマン
グレッチェン・カールソン/ニコール・キッドマン
ケイラ・ポスピシル/マーゴット・ロビー
ロジャー・エイルズ/ジョン・リスゴー
ジェス・カー/ケイト・マッキノン
ベス・エイルズ/コニー・ブリットン
ルパート・マードック/マルコム・マクダウェル
スーザン・エストリッチ/アリソン・ジャネイ
リリー/リブ・ヒューソン
ジュリア/ブリジット・ランディ=ペイン
ギル/ロブ・ディレイニー
ダグ/マーク・デュプラス
スティーブン・ルート
ロビン・ワイガート
エイミー・ランデッカー
マーク・モーゼス
ナザニン・ボニアディ
ベン・ローソン
ジョシュ・ローソン
ブルック・スミス
ジェニファー・モリソン
アシュリー・グリーン
アリス・イブ
P・J・バーン

「スキャンダル」オフィシャルサイト
https://gaga.ne.jp/scandal/

 

映画『栄光のマイヨジョーヌ』予告編

オーストラリアのプロ・サイクリング・ロードレースチーム「グリーンエッジ」に密着したドキュメンタリー。
シネコンで、見たら、迫力がありそうです。
国際レースに臨んだチームの5年間のツアーに密着し、勢いに乗る選手、困難にぶつかる選手、さまざまな選手たちの姿を通して「グリーンエッジ」というチームの信念を描いていく。とあるので、面白そうです。

「栄光のマイヨジョーヌ」
2月28日(金)公開
監督:ダン・ジョーンズ、マーカス・コブレディック
出演:エステバン・チャベス
サイモン・ゲランス
マシュー・ヘイマン
フィル・リジェット
ロビー・マックウェン
ニール・スティーブンス
「栄光のマイヨジョーヌ」オフィシャルサイト
https://www.greenedge-movie.com/

 

映画『黒い司法 0%からの奇跡』本予告 2020年2月28日(金)公開

冤罪の死刑囚たちのために奮闘する弁護士ブライアン・スティーブンソンの実話を、「クリード チャンプを継ぐ男」「ブラックパンサー」のマイケル・B・ジョーダン主演で映画化したヒューマンドラマ。
黒人への差別が根強い1980年代アラバマ州、犯してもいない罪で死刑宣告された黒人の被告人ウォルターを助けるため、新人弁護士ブライアンは無罪を勝ち取るべく立ち上がる。しかし、仕組まれた証言、白人の陪審員たち、証人や弁護士たちへの脅迫など、数々の差別と不正がブライアンの前に立ちはだかる。果たしてブライアンは、最後の希望となり、彼らを救うことができるのか―!? 可能性0%からの奇跡の逆転劇に挑む!

「黒い司法 0%からの奇跡」
2月28日(金)公開
監督:デスティン・ダニエル・クレットン
出演:マイケル・B・ジョーダン
ブライアン・スティーブンソン/マイケル・B・ジョーダン
ウォルター・マクミリアン/ジェイミー・フォックス
エバ・アンスリー/ブリー・ラーソン
オシェア・ジャクソン・Jr.
ロブ・モーガン
ティム・ブレイク・ネルソン

「黒い司法 0%からの奇跡」オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/kuroi-shiho/


「ブラック・スキャンダル」の感想。ジョニー・デップが怖すぎ!ドキュメンタリーっぽくて良かった

映画 『ブラック・スキャンダル』予告1

ジョニー・デップが本作では薄毛オールバックに革ジャン姿で冷酷なギャング「実在の凶悪犯ジェームズ・“ホワイティ”・バルジャー」。やっぱり、ジョニー・デップが演技が怖すぎるほどで、良かった。

ビリー・バルジャー役のベネディクト・カンバーバッチが出演が少なめだったのですが、いい雰囲気で存在感がありました。

これが実話だから、エンターテインメントなギャング映画を見たい人にはオススメはしないです。実話のドキュメンタリーっぽくした映画という感じです。

邦題が「ブラック・スキャンダル」というのが、ちょっと残念。原題の「Black Mass」のままが良かった。

「ブラック・スキャンダル」
2016/1/30(土)公開
監督:スコット・クーパー
出演:ジョニー・デップ/ジェームズ・“ホワイティ”・バルジャー
ジョエル・エドガートン/ジョン・コノリー
ベネディクト・カンバーバッチ/ビリー・バルジャー
ロリー・コクレインス/ティーブン・フレミ
ジェシー・プレモンス/ケビン・ウィークス
デビッド・ハーバー/ジョン・モリス
ダコタ・ジョンソン/リンジー・シル
ジュリアンヌ・ニコルソン/マリアン・コノリー
ケビン・ベーコン/チャールズ・マグワイア
コリー・ストール/フレッド・ワイシャック
ピーター・サースガード/ブライアン・ハロラン
アダム・スコット/ロバート・フィッツパトリック
ジュノー・テンプル/デボラ・ハッセー
ジェレミー・ストロング
ブラッド・カーター
W・アール・ブラウン
「ブラック・スキャンダル」公式サイト
https://warnerbros.co.jp/c/movies/blackmass/


「マイ・バック・ページ」感想

学生運動が佳境を迎えた激動の1970年前後を舞台に、理想に燃える若手ジャーナリストが、革命を目指す活動家の青年と出会い、彼が引き起こした事件に巻き込まれていくというストーリーです。今の大規模なデモも運動もストもない時代からは考えられないような時代の歴史のドキュメンタリーを見ているようでした。

とにかく週刊誌編集部の記者の沢田雅巳役の妻夫木聡さんと“武器を奪取し、4月に行動を起こす”と語る活動家の梅山(片桐優)役の松山ケンイチさんの熱演がとても良くて、難しい問題のテーマの「マイ・バック・ページ」にどんどにどんどん見入ってしまいます。

1970年前後を忠実に細かく再現されていて、とても良くできている。映像の質感も室内や夜は暗い。それは今と比べると暗いと言うことである。社内の机には灰皿、社内はマスコミと言うこともあるのだろうが、タバコの煙が多い感じも出ている。暑いから扇風機でも、暑く、シャツは汗で濡れてしまっている。40年という時間の差でここまで違ってくるんだと、感じた。

国家権力・警察に対してのマスコミの姿勢は「マイ・バック・ページ」と今も変わらないのかもしれない。その頃より制限されているか、利益重視のマスコミになっているのかもしれない。ジャーナリストとは?考えさせられてしまう。

内容はエンターテイメントな映画ではないけが妻夫木聡さんと松山ケンイチさんが主演しているし、教科書ではわからない歴史のドキュメンタリーとして、オススメの映画です。特に若い人たちにオススメです。

「マイ・バック・ページ」公式ページ
http://mbp-movie.com/


2010年のお気に入り映画ベスト5

2010年に見た映画は「トロン:レガシー」、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」、「アイルトン・セナ 音速の彼方へ」、「バイオハザードⅣアフターライ」、「プレデターズ」、「てぃだかんかん 海とサンゴの小さな奇跡」、「アバター」、「フォース・カインド THE 4TH」、「SOUL RED 松田優作」、「第9地区」、「インセプション」です。

今年は3Dが増えてきました。3Dだから、面白さが上がるというよりも、迫力と、シネコンに行く理由になるという感じです。
ドキュメンタリーも2作品。いつもより、多い年でした。

番外編
「アイルトン・セナ 音速の彼方へ」
セナ好きのF1好きにはたまらない作品です。
昔をシネコンの大画面で、思い出せて楽しかったです。
最近のオンボードとかカメラの性能は、良くなっているんだって感じます。

5位は
「SOUL RED 松田優作」
松田優作世代ではないのですが、映画好きとしては見ておくべき映画でしょう。
時代の求める俳優が違うというのもありますが、松田優作を今でもかっこいいと思える凄さがドキュメンタリーでも伝わってきます。いろんな人にインタビューをしたりと。松田優作にしかできないというのを感じます。男が男に惚れてしまう。男らしさというか、完璧を求め続ける強さ、姿勢があって、松田優作という俳優が出来ています。

4位は
「てぃだかんかん 海とサンゴの小さな奇跡」
これも実話が元なので、ドキュメンタリーにはいるのかな。岡村隆史が演じて、いい感じです。沖縄にいそうな、不器用な男。ストーリーはいろいろと事件!?失敗!?借金!?とありながら、沖縄のサンゴを再生させる。泣けるイイ映画です。困難に向かって、くじけそうになったりと。家族や仲間がいい感じです。あんな奥さんが欲しいって思うな。

3位は
「トロン:レガシー」
ディズニーが3D映画を作るとどうなるのかな?って見に行きました。ストーリーはん~。それよりもシネコンでならではの環境で、映像と音楽を楽しんだ。

2位は
「インセプション」
実写を出来るだけ使ったということで、やはり映像が自然でキレイでした。まずはどうやって撮影をしたのか?という謎が。まさに夢の中という重力というか、上はどっちなの?という不思議な映像でした。ストーリーも最後まで楽しませてくれます。そして、見終わっても、謎が残る。見る人によって、最後のシーンの解釈がわかれるところだろう。

1位は
「SPACE BATTLESHIP ヤマト」
単純に面白かった。日本で、ヤマトの映画を実写で、もちろん波動砲もある!配役も良かったし、映像も悪くなかった。
なんと言っても、「波動砲発射!」がいい!
見終わって、楽しかった。爽快感がありました。