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「任侠ヘルパー」は良かったです!翼彦一の草彅剛は男気のあるカッコイイ男でした!

テレビドラマ「任侠ヘルパー」の映画版。テレビドラマを見て無くても、見ていても、楽しめる映画になっていました。

このテレビドラマ「任侠ヘルパー」の翼彦一の草彅剛さんは、任侠道「弱きを助け、強きを挫く」の本物?になることを目指している。悪役でもあるヤクザではあるが、草彅剛さんに合っている。男気のある男で、アニキと呼ばれ、カッコイイ。他では見れない草彅剛さんです。

ストーリーも良くて、老人達の年金や生活保護などの貧困ビジネスがテーマになっています。コンビニ店員をしていた翼彦一が、強盗に来た老人に金を渡して、刑務所に行くことになる。そして、刑務所で、その老人の蔦井雄三(堺正章さん)と再会する。その時に、コンビニ強盗の時の礼として出所後に極鵬会を紹介する。その極鵬会で、貧困ビジネスを始める翼彦一。そこで、任侠道「弱きを助け、強きを挫く」の本物?になるために、戦いを始める!

テレビ以上に、アクションシーンも派手で、痛そうで、迫力がありました。大きなスクリーンがオススメです。タバコのシーンも多くなっていました。

途中、黒木メイサが出演しています。悪そうな白いベンツが似合っていました。

「任侠ヘルパー」は、オススメの映画です。いい映画です。翼彦一の草彅剛さんが、とにかく迫力があり、格好良く、男気があり、演技もとても良かったです。見終わった後は、「弱きを助け、強きを挫く」の本物?と、つぶやいてしまいそうです。

「任侠ヘルパー」
監督:西谷弘
出演:草彅剛
安田成美
夏帆
風間俊介
黒木メイサ
堺正章
杉本哲太
宇崎竜童
香川照之
「任侠ヘルパー」公式サイト
http://www.ninkyo-helper-movie.jp/


2012秋ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」第1話の感想

「ドクターX~外科医・大門未知子~」は、フリーの外科医・大門未知子役の米倉涼子さんです。夜はクラブで、派手な服装で「通りすがりのダンサー」みたいです。やっぱり、手術の帽子とマスクをしていてもキレイですね。それにしても自由な行動の役ですね。契約重視というか。外科医の腕は抜群で、手術も早い。そして、自由すぎてクビは早すぎないか?と、院長が倒れて、院長が毒島隆之介役の伊東四朗に変わって、ドクターXことフリーの外科医・大門未知子の条件で契約となった。医師免許の必要のない仕事はしないそうです。

麻酔医・城之内博美役の内田有紀さんも落ち着いた感じで、客観的な立場で、見る側には重要な役になりそうです。

大学病院と外科医・大門未知子役の米倉涼子さんが、どんなことで対立して、どうなるのか楽しみです。

「ドクターX~外科医・大門未知子~」
放送開始日:2012年10月18日
毎週日曜 21:00~21:54
キャスト
米倉涼子/大門未知子役
田中圭/森本光役
内田有紀/城之内博美役
岸部一徳/神原晶役
伊東四朗/毒島隆之介役
「ドクターX~外科医・大門未知子~」公式ページ
http://www.tv-asahi.co.jp/doctor-x/


バットマン「ダークナイト ライジング」を4Kで見ました

バットマンの「ダークナイト ライジング」を4Kで上映しているシネコンで見てきました。画質はイイですね。どこを見ても、よりクリアーで鮮明。

バットマンの「ダークナイト」シリーズ最終章で、バットマンの苦悩や大人の事情など描かれていて、大人向けのアクション映画に仕上がっています。

ストーリーも良くできているし、映像もあんまりCGも使っていないのか?迫力も凄かったです。約3時間ぐらいありますが、あっという間に終わってしまいます。

「ダークナイト」の前作、前々作を見てから見に行くことをオススメします。

面白くて、考えると大人向けなシナリオで、特殊能力を持っていないヒーローのバットマンの魅力の「ダークナイト ライジング」でした。この夏のオススメの大人向けのアクション映画です!

「ダークナイト ライジング」
監督:クリストファー・ノーラン
出演:クリスチャン・ベイル
マイケル・ケイン
ゲイリー・オールドマン
アン・ハサウェイ
トム・ハーディ
マリオン・コティヤール
ジョセフ・ゴードン=レヴィット
モーガン・フリーマン

「ダークナイト ライジング」公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/batman3/


「外事警察 その男に騙されるな」感想

「外事警察 その男に騙されるな」を見てきました。

日本の知られざる諜報機関と呼ばれている警視庁公安部外事課。3.11の東日本大震災と核とテロとを組み合わせたシナリオが良かった。もしかしたら?想定外?と思えるようなシナリオですが、無いとは言い切れない設定でした。そして、映画の中でも、日本国内なのに外国のスパイ・諜報機関が活動して、政治家は何もなかったことにして、韓国の名前は出せても北朝鮮とわかりきっている設定なのに名前を出せない。今の日本の状況は、こうなんだろうなと思ってしまう。

公安の魔物と呼ばれる住本健司役の渡部篤郎さんがとても良かったです。冷静に考え、行動して、場合によっては相手を騙すような心理戦をして、スーツが似合って、格好良かった。

奥田果織役の真木よう子さんが母親役で、今までとは違うイメージの役柄でした。落ち着いた感じですが、過去に色々とあった役で、演技派女優ですね。

「外事警察 その男に騙されるな」は、完全に大人向けな映画です。
政治やニュースなどに関心がない人にはつまらないかもしれません。

「外事警察 その男に騙されるな」
監督:堀切園健太郎
出演:渡部篤郎/住本健司
キム・ガンウ/安民鉄
真木よう子/奥田果織
尾野真千子/松澤陽菜
田中泯/徐昌義
イム・ヒョンジュン/奥田正秀/金正秀(韓国名)
北見敏之/金沢
滝藤賢一/久野
渋川清彦/森永
山本浩司/大友
豊嶋花/琴美
イ・ギョンヨン
キム・ウンス
パク・ウォンサン
遠藤憲一/倉田俊貴
余貴美子/村松久美
石橋凌/有賀正太郎
「外事警察 その男に騙されるな」オフィシャル・サイト
http://www.gaiji-movie.jp/


「死をおそれない生き方」桜井章一を読み終わり・感想

死をおそれない生き方 執着するから怖いのだ 桜井 章一

死をおそれない生き方 執着するから怖いのだ 桜井 章一

「死をおそれない生き方 執着するから怖いのだ」桜井 章一

「死をおそれない生き方 執着するから怖いのだ」は桜井 章一さんらしい本でした。

桜井 章一さんのような大人な人やおじさん達が増えたら、まっとうな世の中になるんだろうなと感じました。

桜井 章一さんの本を読むと、偉そうなビジネス書や成功本、有名○○セミナーなどがたいした価値もないんだろうと思えます。

誰にでもお勧めが出来る本です!もし、賭け麻雀をしていた、伝説の雀鬼・桜井 章一という事で、読むのを止めようと思っているのなら、都合の良いマスコミや世の中の作られたイイ常識に囚われているという事でしょう。読んでみるのもいいのではないでしょうか?

「死をおそれない生き方 執着するから怖いのだ」桜井 章一
目次
はじめに
第1章 死をおそれない生き方
第2章 不安にならない生き方
第3章 失敗や怒りを引きずらない生き方
第4章 自然から学ぶ生き方
第5章 老いを受け入れる生き方
おわりに

書名:死をおそれない生き方 執着するから怖いのだ
著者:桜井 章一
出版社:主婦の友社
ISBN-13:9978-4072829844
URL:https://www2.shufunotomo.co.jp/webmado/detail/978-4-07-282984-4