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「ザ・プレデター」を見ました。意外と面白かった。

映画『ザ・プレデター』予告 戦闘開始編

「ザ・プレデター」を見た来ました。

それほど深く考えないで、プレデターって強うという感じで見ると、意外と面白かった。

あのデカいプレデターって、本当に強そうだった。

それにしても、プレデータって強い。

登場するプレデターが少ないのは、残念。

進化生物学者のケイシー・ブラケット役のオリヴィア・マンが、普通にプレデターを相手に銃をぶっ放すのは、ビックリ。

あの終わり方は、次もあるのでしょう。

「ザ・プレデター」
9月14日(金)公開
監督:シェーン・ブラック
出演:ボイド・ホルブルック
トレバンテ・ローズ
ジェイコブ・トレンブレイ
キーガン=マイケル・キー
オリビア・マン
スターリング・K・ブラウン
トーマス・ジェーン
アルフィー・アレン
アウグスト・アギレラ
ジェイク・ビューシイ
イボンヌ・ストラホフスキー
「ザ・プレデター」オフィシャルサイト
http://www.foxmovies-jp.com/the-predator/


2014秋ドラマ「女はそれを許さない」第一話の感想は、深田恭子さんと寺島しのぶさんと上川隆也さんのバランスがいい感じ!

2014秋ドラマの「女はそれを許さない」第一話を、見ました。

深田恭子さんが初の弁護士・岩崎麗役です。グレーな手法が問題となり弁護士資格停止中の海老沢凛香役を寺島しのぶさんです。ここまで、キャラクターが真逆というおは、面白い。

そして、忠守藤次郎役の上川隆也さん、蝶野薫役の松重豊さんがドラマをまとめてくれています。

「カタストロフ」のマスター・蝶野薫がいるようなバーに行ってみたいものです。

異色の弁護士ドラマです。これは、深田恭子さんならではです。ふわっとした感じは、そのままですが、取締役などにガツンと言うところあったので、一安心です。

ストーリーの問題になっているのがマタニティーハラスメント。次は婚活詐欺?と、最近の社会問題というのも、見たくなるドラマです。

難しい法律用語は少ないので、見やすい弁護士ドラマです。深田恭子さんと寺島しのぶさんと上川隆也さんのバランスがいい感じで、面白かったです。

「女はそれを許さない」(TBS系)
キャスト:深田恭子/岩崎麗役
寺島しのぶ/海老沢凛香役
溝端淳平/滝口泰輔役
吉沢悠/工藤誠司役
加藤雅也/葛城雄二役
竹中直人/児玉義勝役
松重豊/蝶野薫役
上川隆也/忠守藤次郎役
「女はそれを許さない」公式ページ
http://www.tbs.co.jp/yurusanai2014/


2013夏ドラマは「半沢直樹」が面白い!「Woman」が重いけどいいドラマです!

2013夏ドラマは「半沢直樹」がスッキリして、面白い!

「半沢直樹」は、予想以上に面白くなっています。倍返し?10倍返しといった感じで面白くなってきています。半沢直樹役の堺雅人さんが融資の5億円を取り返して、第一部が終わりました。ギリギリで、出向が決まっていたのを銀行員として残ることに成功した。上司の浅野支店長にも、許してはいないが倍返し以上のことをして、土下座させた。途中で、浅野支店長の奥さんが登場して、半沢にお願いをするということが発生した。刑事告発をするつもりだった半沢も、浅野支店長の家族のことがあり、刑事告発をやめて、半沢とその融資課の希望のポストへの栄転という条件を約束させた。そして、半沢は東京へ!その先には、半沢の親の工場へ来ていた銀行員の大和田 暁役の香川照之が常務ということも明らかになる。またも責任を負わされることになるようだ。120億円という巨額である。どうやって取り戻すのか?楽しみです!

それにしても、半沢直樹役の堺雅人さんはもちろんですが、国税局査察部の統括官の黒崎駿一役・片岡愛之助さんがいいです。半沢と同期入行の親友の渡真利忍役・及川光博さんの活躍も楽しみです。

「半沢直樹」
放送開始日:2013年7月7日
毎週日曜 21:00~21:54 (初回のみ 21:00~22:48)
キャスト
堺雅人/半沢直樹役
上戸彩/半沢花役
及川光博/渡真利忍役
片岡愛之助/黒崎駿一役
北大路欣也/中野渡謙役
香川照之/大和田常務役
「半沢直樹」公式ページ
http://www.tbs.co.jp/hanzawa_naoki/
2013夏ドラマは「半沢直樹」「斉藤さん2」「ショムニ2013」がオススメ
http://z-effects.jp/wpblog/?p=3544
2013夏ドラマ「半沢直樹」第1話の感想。「やられたら倍返し」 が楽しみ!
http://z-effects.jp/wpblog/?p=3577
 2013夏ドラマは「半沢直樹」最終回の感想
http://z-effects.jp/wpblog/?p=3828

 

そして、話題になっていたので、再放送から見始めた「Woman」が重いけどいいドラマです!

シングルマザーのドラマで、それほど面白くはないかな?見る気はなかったのですが、話題になっていたし、たまたま再放送で初回から見ることが出来たので見てみました。

青柳小春役・満島ひかりさんは、突然の事故で夫の青柳信役・小栗旬さんを亡くしてしまう。シングルマザーとして、青柳望海役・鈴木梨央さんと青柳陸役・高橋來さんを育てることになる。経済的に苦しく、貧困と呼ばれる状態になってしまうが、子供を育てる。小春自身にも病気などの悪条件が重なり、苦しい状態は変わらないままである。

青柳小春役・満島ひかりさんが、演技も良くて、小春の視点で見てしまいます。

田中裕子さん、小林薫さん、小栗旬さんと演技力のある人が多く、それぞれの立場の重いなど複雑な人間関係も感じ取りやすいです。

特にドラマチックな展開とかはないが、淡々と描くドラマで、重みがある。恐らく、現実離れしていないよう気がして、自分の近くでも起きているのだろうと感じるようなドラマです。女性でないとわからないこともあるようですが、男性が見ても、重く、切ない、家族の愛情と難しさを感じます。

 「Woman」
放送開始日:2013年7月3日
毎週水曜 22:00~22:54 (初回のみ 22:00~23:09)
キャスト
満島ひかり/青柳小春役
田中裕子/植杉紗千役
小栗旬/青柳信役
谷村美月/砂川藍子役
二階堂ふみ/植杉栞役
鈴木梨央/青柳望海役
三浦貴大/砂川良祐役
臼田あさ美/蒲田由季役
高橋一生/澤村友吾役
小林薫/植杉健太郎役
「Woman」公式ページ
http://www.ntv.co.jp/woman2013/


「L.A. ギャング ストーリー」を観ました。面白かった!格好良かった!

シネコンで、「L.A. ギャング ストーリー」を観ました。感想は面白くて、スカってしました。出てくる男はスーツをキッチリとカッコ良く、セクシーに着こなしています。カッコイイと思える男ばかりでした。

「L.A. ギャング ストーリー」は、1940年代後半から50年代にかけて、ロサンゼルスで繰り広げられた衝撃の実話を基にしたギャング映画です。その年代の再現も素晴らしく、照明もその時代らしくなっていて、映像もキレイでした。車から小道具などなどが良かったです。

ストーリーも分かり易い警察とマフィアの対決のアメリカのギャング映画として面白かったです。迫力もあるので、大きなスクリーンで観ることをオススメします。

第2次大戦後のロサンゼルスを牛耳ったユダヤ系ギャングのミッキー・コーエンショーン・ペンは勿論だが、少数精鋭の“極秘部隊ギャングスター・スクワッド”ジョン・オマラ巡査部長役のジョシュ・ブローリンジェリー・ウーターズ巡査部長役のライアン・ゴズリングの3人がギャング映画の男!完全な肉食系男子として、かっこよかったです!

コニー・オマラ役のミレイユ・イーノスも頭の良くて、良い妻でした。この極秘部隊“ギャングスター・スクワッド”のメンバーを選ぶのだから、凄い。

そして、ライアン・ゴズリング役のエマ・ストーンがボスのミッキー・コーエンの前などでは派手なキレイな女性で、ジェリー・ウーターズ巡査部長と部屋でいる時の普段の感じは可愛らしくて、良かったです。

「L.A. ギャング ストーリー」
2013年5月3日(金)公開
監督:ルーベン・フライシャー
出演者:ジョシュ・ブローリン:ジョン・オマラ巡査部長
ライアン・ゴズリング:ジェリー・ウーターズ巡査部長
ショーン・ペン:ミッキー・コーエン
ニック・ノルティ:パーカー市警本部長
エマ・ストーン:グレイス・ファラデー
アンソニー・マッキー:コールマン・ハリス巡査
ジョヴァンニ・リビシ:コンウェル・キーラー巡査
マイケル・ペーニャ:ナビダ・ラミレス巡査
ロバート・パトリック:マックス・ケナード巡査
ミレイユ・イーノス:コニー・オマラ
サリヴァン・ステイプルトン:ジャック・ウェイレン
ホルト・マッキャラニー:カール・ロックウッド
「L.A. ギャング ストーリー」公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/gangstersquad/