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「Adobe MAX Japan 2016」に行ってきました。モリサワ1年プレゼントとは!

Adobe MAX Japan 2016

Adobe MAX Japan 2016

今日はお台場のビックサイトの「Adobe MAX Japan 2016」に行ってきました。

ランチセッションをと思ってゆっくり行ったら、受付が終わっていました。そんなに早く受付が終わるとは。残念です。

午前中はキーノートです。
「シン・ゴジラ」の制作過程やSNEAK PREVIEWが面白かったです。
そして、モリサワから「MORISAWA PASSPORT」の1年分をプレゼントしてもらいました。あのモリサワフォントが使える!しかも、会場の来場者にとは、凄いぞ!

Adobe MAX Japan 2016

Adobe MAX Japan 2016

午後の会場は、クリエイターが好きそうな空間になっていました。

午後は、Adobe XDWEBVIDEOを中心に見てきました。

Adobe MAX Japan 2016

Adobe MAX Japan 2016

最後は、BEER BASHです。

Adobe MAX Japan 2016

Adobe MAX Japan 2016

Bombay Sapphireのオリジナルカクテルを飲みたくて、並びました。ところが、オリジナルカクテルを手にした頃には、フィード類は無くなっていました。

今回は、Adobe XDWEBのワークフローには便利なツールに進化している。Comp CCもiOS版。AndroidとWindowsでは、使えないので、使いたくても使えない。

Adobe MAX Japan 2016は、楽しくて面白かった!

Adobe MAX Japan|2016年9月2日クリエイターの祭典
http://www.event-web.net/adobemaxjapan/


明日は「Adobe MAX Japan 2016」です!

今年は日本でも明日、「Adobe MAX Japan 2016」が東京ビックサイトで開催です!

なかなかアメリカのサンディエゴの「Adobe Max」には行けないから、日本での開催は嬉しいです。

受講票も届いたので、行ってきます。

Adobe MAX Japan|2016年9月2日クリエイターの祭典
http://www.event-web.net/adobemaxjapan/


「スポットライト 世紀のスクープ」は真のジャーナリストのあり方を思い知らされた映画

映画『スポットライト 世紀のスクープ』予告篇

「スポットライト 世紀のスクープ」を見てきました。

アメリカの新聞「The Boston Globe」の記者たちが、カトリック教会の醜聞を暴いた実話を基に描くスリリングな社会派ドラマで、しっかりとしたドキュメンタリー映画でした。

権力に対してのマスコミやジャーナリストの役目とは?

日本では、カトリック教会という内容なので実感しにくいかもしれないが、地元の昔からある組織で信仰の対象という感じだろうか。そして、反論をする人の方が少ないという影響力がある。そういう組織に対して、調査をして、真実も確認して、報道をするというジャーナリストの真面目な仕事を描いている。

最近のネットニュースのような批判だけ、情報をもらっての報道などとは真逆のジャーナリストの映画です。

映画としては、地味な映画ですが、いい映画です。こういう映画をちゃんと作るのは、アメリカらしい。

この映画を見ると日本のマスコミ・ジャーナリストは何をしているのだろうか?民主主義にはマスコミの力が必要なのに。

「スポットライト 世紀のスクープ」
2016/4/15(金)公開
監督:トム・マッカーシー
出演:マーク・ラファロ/マイク・レゼンデス
マイケル・キートン/ウォルター・“ロビー”・ロビンソン
レイチェル・マクアダムス/サーシャ・ファイファー
リーブ・シュレイバー/マーティ・バロン
ジョン・スラッテリー/ベン・ブラッドリー・Jr.
ブライアン・ダーシー・ジェーム/ズマット・キャロル
スタンリー・トゥッチ
ビリー・クラダップ
ジェイミー・シェリダン
「スポットライト 世紀のスクープ」公式サイト
http://spotlight-scoop.com/