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「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」を見ました。マスコミの役割とは?日本のマスコミも本来の役割をして欲しい

『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』予告編

スティーブン・スピルバーグ監督ということで、ドキュメンタリー映画のような感じでも、飽きさせない映画でした。

メリル・ストリープとトム・ハンクスで、キャストも素晴らしかった。

ベトナム戦争が泥沼化し、アメリカ国民の間に疑問や反戦の気運が高まっていた1971年、政府がひた隠す真実を明らかにすべく立ち上がった実在の人物たちを描いた映画です。

マスコミの役割とは?知る権利、権力の監視ということ。今のアメリカでも、過去の問題ではなく、今の問題なのだろう。

日本も過去も今も問題だ。

「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」
3月30日(金)公開
監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:メリル・ストリープ/キャサリン(ケイ)・グラハム
トム・ハンクス/ベン・ブラッドリー
サラ・ポールソン/トニー・ブラッドリー
ボブ・オデンカーク/ベン・バグディキアン
トレイシー・レッツ/フリッツ・ビーブ
ブラッドリー・ウィットフォード/アーサー・パーソンズ
ブルース・グリーンウッド/ロバート・マクナマラ
マシュー・リス/ダニエル・エルズバーグ
アリソン・ブリー/ラリー・グラハム・ウェイマウス
「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」オフィシャルサイト
http://pentagonpapers-movie.jp/


3月公開のおすすめ映画は「トゥームレイダー ファースト・ミッション」「大英博物館プレゼンツ 北斎」「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」です!

映画『トゥームレイダー ファースト・ミッション』本予告【HD】2018年3月21日(水・祝)公開

世界的人気を誇るアクションアドベンチャーゲームで、アンジェリーナ・ジョリー主演により映画化もされた「トゥームレイダー」を、「リリーのすべて」「エクス・マキナ」の人気オスカー女優アリシア・ビカンダー主演で新たに映画化。
アリシア・ビカンダーになり、どんなトゥームレイダーになるのか楽しみです。続編もあるだろうし。

「トゥームレイダー ファースト・ミッション」
3月21日(水)公開
監督:ローアル・ユートハウグ
出演:アリシア・ビカンダー/ララ・クロフト
ドミニク・ウェスト/リチャード・クロフト
ウォルトン・ゴギンズ/マサイアス・ヴォーゲル
ダニエル・ウー/ルー・レン
クリスティン・スコット・トーマス/アナ・ミラー
ハンナ・ジョン=カーメン/ソフィー
「トゥームレイダー ファースト・ミッショント」オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/tombraider/

 

『大英博物館プレゼンツ 北斎』予告編

『大英博物館プレゼンツ 北斎』は、世界的に著名な日本の芸術家、葛飾北斎(1760-1849)をイギリスで初めて取り上げた展覧会を、映画で見られる画期的なドキュメンタリー作品だ。北斎という日本の偉大な巨匠の研究に情熱を燃やし、影響を受けてきた学者たちやアーティストたちの協力により実現した本作は、イギリス初の北斎に関するドキュメンタリーである。本編の最後には、世界五大美術館の一つである大英博物館で開催された展覧会“Hokusai: Beyond the Great Wave(北斎―大波を超えて)”をまさに独り占めの状態でじっくりと味わうことができる。案内人には美術史学者のアンドリュー・グラハム・ディクソンと共に、陶芸の現代作家グレイソン・ペリーら、アーティストたちを迎え、映画鑑賞者のために特別に作られた大画面ガイドツアーとなっている。
上映劇場が少ないですが、見に行きたいです。

「大英博物館プレゼンツ 北斎」
3月24日(土)公開
監督:パトリシア・ウィートリー
「大英博物館プレゼンツ 北斎」オフィシャルサイト
http://hokusai-movie.jp/

 

『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』90秒予告編

名優ゲイリー・オールドマンがイギリスの政治家ウィンストン・チャーチルを演じ、第90回アカデミー賞で主演男優賞を受賞した歴史ドラマ。
1940年、第二次世界大戦初期。ナチス・ドイツの勢力が拡大し、フランスは陥落間近、イギリスにも侵略の脅威が迫っていた。連合軍がダンケルクの海岸で窮地に追い込まれるなか、ヨーロッパの運命は、新たに就任したばかりの英国首相ウィンストン・チャーチルの手に委ねられた。度重なる失策から“政界一の嫌われ者”であったチャーチルは、政敵たちに追いつめられながら、ヨーロッパのみならず世界にとって究極の選択を迫られる。ヒトラーに屈するのか、あるいは闘うのか。
オールドマンの特殊メイクを担当した日本人メイクアップアーティストの辻一弘らがメイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞した。

「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」
3月30日(金)公開
監督:ジョー・ライト
特殊メイク/ヘア&メイクデザイン(ゲイリー・オールドマン):辻一弘
出演:ゲイリー・オールドマン/ウィンストン・チャーチル
クリスティン・スコット・トーマス/クレメンティーン・チャーチル
リリー・ジェームズ/エリザベス・レイトン
スティーブン・ディレイン/ハリファックス子爵
ロナルド・ピックアップ/ネビル・チェンバレン
ベン・メンデルソーン/国王ジョージ6世
ニコラス・ジョーンズ
サミュエル・ウェスト
デビッド・バンバー
「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」オフィシャルサイト
http://www.churchill-movie.jp/

 

『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』予告編

巨匠スティーブン・スピルバーグ監督のもとで、メリル・ストリープとトム・ハンクスという2大オスカー俳優が初共演を果たした社会派ドラマ。ベトナム戦争が泥沼化し、アメリカ国民の間に疑問や反戦の気運が高まっていた1971年、政府がひた隠す真実を明らかにすべく立ち上がった実在の人物たちを描いた。

「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」
3月30日(金)公開
監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:メリル・ストリープ/キャサリン(ケイ)・グラハム
トム・ハンクス/ベン・ブラッドリー
サラ・ポールソン/トニー・ブラッドリー
ボブ・オデンカーク/ベン・バグディキアン
トレイシー・レッツ/フリッツ・ビーブ
ブラッドリー・ウィットフォード/アーサー・パーソンズ
ブルース・グリーンウッド/ロバート・マクナマラ
マシュー・リス/ダニエル・エルズバーグ
アリソン・ブリー/ラリー・グラハム・ウェイマウス
「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」オフィシャルサイト
http://pentagonpapers-movie.jp/


2016年1月に公開のおすすめ映画は「ブリッジ・オブ・スパイ」「ブラック・スキャンダル」「猫なんかよんでもこない。」「さらば あぶない刑事」です!

1月に公開のおすすめ映画は「ブリッジ・オブ・スパイ」「ブラック・スキャンダル」「猫なんかよんでもこない。」「さらば あぶない刑事」です

映画『ブリッジ・オブ・スパイ』予告B(60秒)

スティーブン・スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演、ジョエル&イーサン・コーエン脚本とです。
1950~60年代の米ソ冷戦下で起こった実話を描いたサスペンスドラマです。

「ブリッジ・オブ・スパイ」
2016/1/8(金)公開
監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:トム・ハンクス/ジェームズ・ドノバン
マーク・ライランス/ルドルフ・アベル
スコット・シェパード/ホフマン
エイミー・ライアン/メアリー・ドノバン
セバスチャン・コッホ/ウルフガング・ボーゲル
アラン・アルダ/トーマス・ワッターズ
オースティン・ストウェル/フランシス・ゲイリー・パワーズ
ミハイル・ゴアボイ/イワン・シーシキン
ウィル・ロジャース/フレデリック・プライヤー
「ブリッジ・オブ・スパイ」公式サイト
http://www.foxmovies-jp.com/bridgeofspy/

 

映画 『ブラック・スキャンダル』予告1

ジョニー・デップがFBI史上最高の懸賞金をかけられた実在の凶悪犯ジェームズ・“ホワイティ”・バルジャーを演じたクライムドラマです。
ジョニー・デップが本作では薄毛オールバックに革ジャン姿で冷酷なギャングを怪演。

「ブラック・スキャンダル」
2016/1/30(土)公開
監督:スコット・クーパー
出演:ジョニー・デップ/ジェームズ・“ホワイティ”・バルジャー
ジョエル・エドガートン/ジョン・コノリー
ベネディクト・カンバーバッチ/ビリー・バルジャー
ロリー・コクレインス/ティーブン・フレミ
ジェシー・プレモンス/ケビン・ウィークス
デビッド・ハーバー/ジョン・モリス
ダコタ・ジョンソン/リンジー・シル
ジュリアンヌ・ニコルソン/マリアン・コノリー
ケビン・ベーコン/チャールズ・マグワイア
コリー・ストール/フレッド・ワイシャック
ピーター・サースガード/ブライアン・ハロラン
アダム・スコット/ロバート・フィッツパトリック
ジュノー・テンプル/デボラ・ハッセー
ジェレミー・ストロング
ブラッド・カーター
W・アール・ブラウン
「ブラック・スキャンダル」公式サイト
https://warnerbros.co.jp/c/movies/blackmass/

 

映画『猫なんかよんでもこない。』劇場予告編

冴えないボクサーと2匹の猫が織り成す可笑しくも切ない日常をつづった杉作による実話コミック「猫なんかよんでもこない。」を実写映画化です。
まさか「猫なんかよんでもこない。」が実写で映画化で、チンとクロがいっぱい出てくるし、猫好きとしては見に行こう。

「猫なんかよんでもこない。」
2016/1/30(土)公開
監督:山本透
出演:風間俊介/杉田ミツオ
つるの剛士/兄貴
松岡茉優/ウメ
内田淳子
矢柴俊博
市川実和子
「猫なんかよんでもこない。」公式サイト
http://nekoyon-movie.com/

 

「さらば あぶない刑事」予告編

1986年のテレビドラマ第1作以来、長らく愛され続けている「あぶない刑事」の劇場版第7作です。
定年退職まであと5日となったタカユージが、凶悪な中南米マフィアとの戦いに立ち向かう。
もちろん主演の舘ひろし柴田恭兵で、浅野温子仲村トオルも出演です。
監督はテレビ版の演出も手がけてきた村川透、脚本もシリーズ中で最多の脚本を担ってきた柏原寛司です。
また横浜でタカユージの活躍が楽しみです。

「さらば あぶない刑事 」
2016/1/30(土)公開
監督:村川透
出演:舘ひろし/鷹山敏樹
柴田恭兵大/下勇次
浅野温/子真山薫
仲村トオル/町田透
吉川晃司
菜々緒
木の実ナナ
小林稔侍
ベンガル
山西道広
伊藤洋三郎
長谷部香苗
夕輝壽太
吉沢亮
入江甚儀
片桐竜次
「さらば あぶない刑事 」公式サイト
http://www.abu-deka.com/


「キャプテン・フィリップス」は、ソマリア海賊の現実の恐ろしさを疑似体験

「キャプテン・フィリップス」は、ソマリア海賊の現実の恐ろしさを疑似体験できるような映画でした。

リチャード・フィリップス船長トム・ハンクスさんが良かった。娯楽映画の何か格闘能力などがあるわけでもなく、普通の船長がソマリア海賊に襲われてしまう。トム・ハンクスさんの演技も良かっただけでなく、ソマリア海賊役の人たちが怖くて良かった。アメリカの海軍と比べると、明らかにソマリア海賊は痩せていて、武装はしているが少人数だし、それでも海賊行為をするしかないという状況を考えさせられる。

フィリップス船長はいつものように家を車で出て、仕事に向かう。それに対して、ソマリアでは元漁師などが漁船などに偽装し、武装をして海賊行為のために海に向かう。そして、小型の漁船に偽装した船で巨大なコンテナ船をシージャックしてしまう。これが2009年のソマリア海域人質事件の実話を元にした映画なのだから、日本の船も通っているし、知っておくべき事なのだろう。もし、日本のタンカーだったら、どうなるのか心配になってしまう内容です。

「キャプテン・フィリップス」
2013年11月29日(金)公開
監督:ポール・グリーングラス
出演:トム・ハンクス/リチャード・フィリップス
キャサリン・キーナー/アンドレア・フィリップス
バーカッド・アブディ/ムセ
バーカッド・アブディラマン/ビラル
ファイサル・アメッド/ナジェ
マハト・M・アリ/エルミ
マイケル・チャーナス/シェーン・マーフィー
コーリイ・ジョンソン/ケン・クイン
マックス・マーティーニ/SEAL部隊長
クリス・マルケイ/ジョン・クローナン
ユル・バスケス/フランク・カステラーノ艦長
デビッド・ウォーショフスキー/マイク・ペリー
「キャプテン・フィリップス」公式サイト
http://www.captainphillips.jp/


2013年11月公開のおすすめ映画は「悪の法則」、「かぐや姫の物語」、「キャプテン・フィリップス」

「悪の法則」
2013年11月15日(金)公開
リドリー・スコット監督で、マイケル・ファスベンダー、 ペネロペ・クルス、キャメロン・ディアス、 ハビエル・バルデム、ブラッド・ピットとの巨匠と豪華なキャストの映画です。
カリフォルニアを舞台にてのセレブリティたちが危険な罠に落ちていくサスペンス。脚本も「ノーカントリー」のコーマック・マッカーシーが書き下ろしたオリジナル作品。
単なるサスペンスにはならないような組み合わせの映画のようで、面白い映画になってそうです。

「悪の法則」
監督:リドリー・スコット
脚本:コーマック・マッカーシー
出演:マイケル・ファスベンダー/カウンセラー
ペネロペ・クルス/ローラ
キャメロン・ディアス/マルキナ
ハビエル・バルデム/ライナー
ブラッド・ピット/ウェストリー
「悪の法則」公式サイト
http://www.foxmovies.jp/akuno-housoku/

 

「かぐや姫の物語」
2013年11月23日(土)公開
制作期間8年、制作費50億円の高畑勲監督のジブリ作品。
「竹取物語」を題材に、「姫の犯した罪と罰」という、のが気になる映画です。映像も手書きの絵本が動いているようで、見たこともないような映像。作画完成前に声を収録するプレスコ方式ということで、他界した俳優の地井武男さんも声優として出演しています。
時間もお金もだが、作り込んだ映画として、それだけでも観に行く価値は十分。オススメの映画です。

「かぐや姫の物語」
監督:高畑勲
出演:朝倉あき/かぐや姫
高良健吾/捨丸
地井武男/翁
宮本信子/媼
高畑淳子/相模
田畑智子/女童
立川志の輔/斎部秋田
上川隆也/石作皇子
伊集院光/阿部右大臣
宇崎竜童/大伴大納言
古城環/石上中納言
中村七之助/御門
橋爪功/車持皇子
朝丘雪路/北の方
仲代達矢/炭焼きの老人
「かぐや姫の物語」公式サイト
http://www.kaguyahime-monogatari.jp/

 

「キャプテン・フィリップス」
2013年11月29日(金)公開
海賊が今もいるというのは、日本では考えにくいことだが、世界の中では今も問題になっている。
2009年のソマリア海域人質事件の実話が元になっている。ベテラン船長リチャード・フィリップスをトム・ハンクス。20人の乗組員を解放することと引き換えに自ら拘束され、たった1人でソマリア人の海賊と命がけの駆け引きを始める。米海軍特殊部隊の救出作戦とともに、緊迫した4日間を描く。乗組員を救った感動実話が完全映画化ということらしいので、観に行ってもいいのかな。

「キャプテン・フィリップス」
監督:ポール・グリーングラス
出演:トム・ハンクス/リチャード・フィリップス
キャサリン・キーナー/アンドレア・フィリップス
バーカッド・アブディ/ムセ
バーカッド・アブディラマン/ビラル
ファイサル・アメッド/ナジェ
マハト・M・アリ/エルミ
マイケル・チャーナス/シェーン・マーフィー
コーリイ・ジョンソン/ケン・クイン
マックス・マーティーニ/SEAL部隊長
クリス・マルケイ/ジョン・クローナン
ユル・バスケス/フランク・カステラーノ艦長
デビッド・ウォーショフスキー/マイク・ペリー
「キャプテン・フィリップス」公式サイト
http://www.captainphillips.jp/