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「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」を見ました。マスコミの役割とは?日本のマスコミも本来の役割をして欲しい

『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』予告編

スティーブン・スピルバーグ監督ということで、ドキュメンタリー映画のような感じでも、飽きさせない映画でした。

メリル・ストリープとトム・ハンクスで、キャストも素晴らしかった。

ベトナム戦争が泥沼化し、アメリカ国民の間に疑問や反戦の気運が高まっていた1971年、政府がひた隠す真実を明らかにすべく立ち上がった実在の人物たちを描いた映画です。

マスコミの役割とは?知る権利、権力の監視ということ。今のアメリカでも、過去の問題ではなく、今の問題なのだろう。

日本も過去も今も問題だ。

「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」
3月30日(金)公開
監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:メリル・ストリープ/キャサリン(ケイ)・グラハム
トム・ハンクス/ベン・ブラッドリー
サラ・ポールソン/トニー・ブラッドリー
ボブ・オデンカーク/ベン・バグディキアン
トレイシー・レッツ/フリッツ・ビーブ
ブラッドリー・ウィットフォード/アーサー・パーソンズ
ブルース・グリーンウッド/ロバート・マクナマラ
マシュー・リス/ダニエル・エルズバーグ
アリソン・ブリー/ラリー・グラハム・ウェイマウス
「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」オフィシャルサイト
http://pentagonpapers-movie.jp/


「エネルギーと原発のウソをすべて話そう」武田邦彦を読み終わり・感想

「エネルギーと原発のウソをすべて話そう」を読み終わりました。

武田邦彦先生らしく、科学的で、タテマエでく、相手の科学知識で話す内容を変えることもない内容の本です。

エネルギーと原発のウソをすべて話そう

エネルギーと原発のウソをすべて話そう

内容は
•第1章 原発の後始末もウソばかり
•第2章 原子力と国際社会とエコと核
•第3章 自然エネルギー幻想と石油のウソ
•第4章 もう騙されない福島原発
•第5章 忘れられた地震予知の罪
•第6章 ウソとタテマエと巨大技術

この内容を読むと、地球温暖化やエネルギー問題や原子力発電のウソを隠して利権などでお金儲けをしている人たちが多いことがわかります。

他の本でも地球温暖化やエネルギー問題をわかりやすく、間違っている問題を説明してくれています。

「エネルギーと原発のウソをすべて話そう」ではタイトルにある原発問題に多くのページが書かれていて、政府やマスコミや原発に詳しい人?専門家?のウソを話してくれています。例えば「地震で壊れる原発」という信じられない内容もあります。内容を読むと信じられる内容だとわかるでしょう。原発事故直後はテレビで武田先生も出ていましたが、最近はテレビで原発事故のことで出ていないと感じていました。理由は本当のことを言われたら、電力会社などこ広告が?利権が?そんな予想が出来てしまいます。

普通に考えれば、絶対に壊れない物を人が作ることは不可能なのを、安全で壊れない原発は存在するのか?と考えれば子供でもわかることでしょう。

自然エネルギーでのエコ発電での科学的に考えるとどうなのか?効率は?風力は完全にエコで、環境に全くダメージがないような幻想を科学的にウソを説明してくれます。

地震予知の研究の補助金や地域の偏りなどの問題点も書かれています。

最後は今回の大震災と原発事故での日本は本当に民主主義で法治国家なのか?という事も書かれています。これは他の本ではあまり書かれていないことです。

今後のエネルギー問題を考えるには読むべき本でしょう。原発は安全面は自然災害だけでなく、テロの対象という事を考える必要もあるでしょう。海に面しているところに原発があり、領海内で問題が起きていてる事を考えると警備面も心配です。自衛隊は軍隊ではないというのもいつまで続けるのでしょうか?普段は批判の対象の自衛隊も災害支援の時は大きく褒めるというのもどうなのだろうか?今回の自衛隊の活動も最悪の事態を考えて訓練があったからで、それを考えないでその場しのぎの政府には困った物です。

それでも、利権を優先する人たちは多いかもしれません。マスコミがウソを、利権でもうけている政治家、天下りを報道することを期待したいです。

書名:エネルギーと原発のウソをすべて話そう
出版社:産経新聞出版
著者:武田 邦彦
値段:1260円
ISBN:978-4819111317
公式ページ http://www.sankei-books.co.jp/m2_books/2011/9784819111317.html


「子どもを放射能汚染から守りぬく方法」、「エネルギーと原発のウソをすべて話そう」を購入

原発やエネルギー問題についての本が本屋さんに並んでいます。テレビも原発や放射線や放射物質の報道も減り、政府もマスコミも企業の情報は利益を考えた情報ばかり並んでいるように思えてしまう。

「子どもを放射能汚染から守りぬく方法」

子どもを放射能汚染から守りぬく方法

子どもを放射能汚染から守りぬく方法

妹に赤ちゃんが生まれて、放射線や放射物質の情報に不安があるので「子どもを放射能汚染から守りぬく方法」をプレゼントしました。他の本に比べて、放射能汚染への対策が分かり易く、「被ばく量がわかる計算式」も載っています。武田邦彦先生の科学的な見解と尾木ママ(尾木直樹先生)との対談もあり、読みやすい内容になっています。
書名:子どもを放射能汚染から守りぬく方法
出版社:主婦と生活社
著者:武田 邦彦、対談(尾木直樹)
値段:1050円
ISBN:978-4391140798
公式ページ http://www.shufu.co.jp/books/detail/978-4-391-14079-8

「エネルギーと原発のウソをすべて話そう」

エネルギーと原発のウソをすべて話そう

エネルギーと原発のウソをすべて話そう

最近は「ホンマでっか!?TV」でおなじみの武田邦彦先生の本です。中部大学教授でもあり、エネルギー、原発の専門家なのです。
主な内容
•第1章 原発の後始末もウソばかり
•第2章 原子力と国際社会とエコと核
•第3章 自然エネルギー幻想と石油のウソ
•第4章 もう騙されない福島原発
•第5章 忘れられた地震予知の罪
•第6章 ウソとタテマエと巨大技術
武田先生が本当の事を教えてくれます。政府や企業やマスコミのウソとは?原発やエネルギー問題で一番信頼が出来る先生です。
書名:エネルギーと原発のウソをすべて話そう
出版社:産経新聞出版
著者:武田 邦彦
値段:1260円
ISBN:978-4819111317
公式ページ http://www.sankei-books.co.jp/m2_books/2011/9784819111317.html

感想は後日に 「エネルギーと原発のウソをすべて話そう」武田邦彦を読み終わり・感想
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