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2014年8月・夏休みに公開のおすすめ映画は「トランスフォーマー ロストエイジ」「STAND BY ME ドラえもん」「新劇場版 頭文字D Legend1-覚醒-」「ルパン三世」です

2014年8月・夏休みに公開のおすすめ映画は「トランスフォーマー ロストエイジ」「STAND BY ME ドラえもん」「新劇場版 頭文字D Legend1-覚醒-」「ルパン三世」の4本です。
オススメ順は、「トランスフォーマー ロストエイジ」「STAND BY ME ドラえもん」「ルパン三世」です。「新劇場版 頭文字D Legend1-覚醒-」は、頭文字Dが好きな人なら、いいかもしれません。

 

「トランスフォーマー ロストエイジ」【3D上映あり】
2014年8月8日(金)公開
マイケル・ベイ監督、スティーブン・スピルバーグ製作総指揮による大ヒットSFアクション「トランスフォーマー」のシリーズ第4作。
「トランスフォーマー ロストエイジ」では、恐竜からトランスフォームする謎の第三勢力ダイナボットも現れる。
この暑い夏に、涼しいシネコンで、スカッとアトラクション的に楽しむには、オススメのSFアクション映画です!3Dで、トランスフォーマーの変形とかアクションを見るだけでも楽しそうです!

「トランスフォーマー ロストエイジ」
監督:マイケル・ベイ
出演:マーク・ウォールバーグ/ケイド・イェーガー
ニコラ・ペルツ/テッサ・イェーガー
スタンリー・トゥッチ/ジョシュア・ジョイス
ソフィア・マイルズ
ジャック・レイナー/シェーン・ダイソン
リー・ビンビン
ケルシー・グラマー
T・J・ミラー
ピーター・カレン/オプティマス・プライム(声)
フランク・ウェルカー/ガルバトロン(声)
渡辺謙/ドリフト(声)
ジョン・グッドマ/ンハウンド(声)
「トランスフォーマー ロストエイジ」公式サイト
http://www.tf-movie.jp/

 

「STAND BY ME ドラえもん」
2014年8月8日(金)公開
藤子・F・不二雄生誕80周年を記念して製作された「ドラえもん」シリーズ初の3DCGアニメーション。
原作から厳選されたエピソードを再構成し、ドラえもんとのび太の出会いから別れまでが描かれています。
「STAND BY ME ドラえもん」は、夏休みの時期のドラえもんの映画だから、子供向けです。と思いそうですが、予告編の「すべての、子ども経験者のみなさんへ。」とあるように、大人向けでもある。大人だけで、見に行っても面白そうです。ウルウルとしてしまいそうです。ドラ泣きというのでしょうか?

「STAND BY ME ドラえもん」【3D上映あり】
監督:八木竜一、山崎貴
原作:藤子・F・不二雄
脚本:山崎貴
キャスト(声の出演):水田わさび/ドラえもん
大原めぐみ/のび太
かかずゆみ/しずか
木村昴/ジャイアン
関智一/スネ夫
萩野志保子/出来杉
三石琴乃の/び太のママ
松本保典の/び太のパパ
田原アルノ/しずかのパパ
妻夫木聡/青年のび太
「STAND BY ME ドラえもん」公式サイト
http://doraemon-3d.com/

 

「新劇場版 頭文字D Legend1-覚醒-」
2014年8月23日(土)公開
1995年から18年間「週刊ヤングマガジン」で連載され、単行本の発行部数は累計4860万部を突破、テレビアニメ化や実写映画化もされて人気を博したしげの秀一による「頭文字D」を、新たにアニメーション映画化した3部作の第1作。
テレビアニメも見たのですが、新劇場版だし、暑いから、シネコンに涼みに見に行こうかな。上演劇場が少ないのは、残念。

「新劇場版 頭文字D Legend1-覚醒-」
監督:日高政光
原作:しげの秀一
脚本:関島眞頼
キャスト(声の出演):宮野真守/藤原拓海
中村悠一/高橋啓介
小野大輔/高橋涼介
白石稔/武内樹
内田真礼/茂木なつき
平田広明/藤原文太
土田大/池谷浩一郎
諏訪部順一/中里毅
「新劇場版 頭文字D Legend1-覚醒-」公式サイト
http://initiald-movie.com/index.html#top

 

「ルパン三世」
2014年8月30日(土)公開
モンキー・パンチ原作の名作「ルパン三世」を小栗旬主演で実写映画化。
小栗ルパン三世に扮し、次元大介玉山鉄二石川五エ門を綾野剛峰不二子黒木メイサ銭形警部浅野忠信が演じます。
キャストがイメージと違うとか合っているなど、賛否両論がありますが、それも含めて、どんな「ルパン三世」になっているのか楽しみにするのもアリでしょう。
メインテーマは、布袋寅泰「TRICK ATTACK –Theme of Lupin The Third-」です。布袋好きとしては、「TRICK ATTACK –Theme of Lupin The Third-」をシネコンで聞くのも楽しみです!

「ルパン三世」
監督:北村龍平
原作:モンキー・パンチ
出演:小栗旬/ルパン三世
玉山鉄二/次元大介
綾野剛/石川五エ門
黒木メイサ/峰不二子
浅野忠信/銭形幸一警部
ジェリー・イェン/マイケル・リー
キム・ジュン
タナヨン・ウォンタラクン
ニルット・シリジャンヤー
ニック・テイト
ヤヤ・イン
「ルパン三世」公式サイト
http://www.lupin-the-movie.jp/


2011年10月公開のおすすめ映画「ワイルド・スピード MEGA MAX」「はやぶさ/HAYABUSA」「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」「ツレがうつになりまして。」「夜明けの街で」「スマグラー おまえの未来を運べ」

2011年10月公開のおすすめ映画

10月1日公開
「ワイルド・スピード MEGA MAX」(FAST FIVE)
「ワイルド・スピード」シリーズの5作品目です。もちろんキャストはヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、ジョーダナ・ブリュースタです!そして、今回はドウェイン・ジョンソンも登場!WWEではザ・ロックがドミニクとブライアンを逮捕するという特命を受けた連邦捜査官・ルーク役です。
今年最大級のカーアクション映画です。カッコイイ・パワーのあるカスタマイズされた車・カッコイイ男・セクシーな女。面白くないなんて、ありえない映画です。
車で見に行く人は、安全運転で帰りましょう!
「ワイルド・スピード MEGA MAX」公式サイト
http://mega-max.jp/
「Fast Five Movie Officia Site」(本家、英語)
http://www.fastfivemovie.com/

10月1日公開
「はやぶさ/HAYABUSA」
2010年奇跡の帰還を果たし、日本だけでなく世界を感動させた小惑星探査機<はやぶさ>の7年間にわたる挑戦と苦闘の日々の物語に基づき描き出す物語。
JAXA(宇宙航空研究開発機構)の全面協力のもと、JAXA相模原キャンパスでのロケもありました。親子で、学生に、理系に興味を持ってくれる人が増えそうな映画です。
監督 堤幸彦
出演 竹内結子、西田敏行、高嶋政宏、佐野史郎、山本耕史
映画『はやぶさ/HAYABUSA』公式サイト 10_1 ROADSHOW
http://movies.foxjapan.com/hayabusa/index.html

10月7日公開
「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」(RISE OF THE PLANET OF THE APES)
ピエール・ブール原作のSF映画の金字塔「猿の惑星」を基に、これまでにも映像化されてきたその前日譚を改めて描き直すSFアクション大作。
現代の米サンフランシスコを舞台に、遺伝子操作によって高い知能をもち人間たちを支配しようと企む猿たちがどうなって、どうやって、自我に目覚めて反乱を始めるのか?最新のVFXで、原作では描かれなかった、猿による人間の支配がどう始まったかが新たな解釈で描かれ、楽しみでもあり、遺伝子操作はどうなのか?大人向け映画化もしれない。
監督 ルパート・ワイアット
出演 ジェームズ・フランコ、フリーダ・ピント、ジョン・リスゴー
映画「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」オフィシャルサイト
http://www.foxmovies.jp/saruwaku/

10月8日公開
「ツレがうつになりまして。」
「ツレがうつになりまして。」は実話である。作者・細川貂々さんが、夫のうつ病と向き合って暮らした数年間を描いている。最初は周囲に知られたくないと思っていた作者が、「ツレがうつになりまして仕事を下さい!」とカミングアウトしたことで、この本は生まれることになった。夫婦がたくましく成長する物語を、原作のテイストそのままに完全映画化!
温かくなるような映画です。
監督 佐々部清
出演 宮崎あおい、堺雅人、吹越満
映画「ツレがうつになりまして。」公式サイト
http://www.tsureutsu.jp/

10月8日公開
「夜明けの街で」
不倫を忌み嫌っていたはずの中年サラリーマンがふとしたことから派遣社員と恋に落ち、やがて相手から思いも寄らぬ秘密を打ち明けられ、情愛と現実のはざまで関係がねじれていく姿を描くラブストーリー。累計120万部を突破した東野圭吾のベストセラー小説を待望の映画化!
岸谷五朗さん、深田恭子さん、木村多江さんの演技派で、楽しみな映画です。
監督 若松節朗
出演 岸谷五朗、深田恭子、木村多江
映画『夜明けの街で』公式サイト
http://www.yoakenomachide.jp/index.html
 
10月22日公開
「スマグラー おまえの未来を運べ」
砧は借金返済のために、日給5万円という高額の運送屋のアルバイトをすることに。
その金額からしても、普通の仕事ではない。そのリスクのある世界であることをして、どうなるのか?
監督 石井克人
出演 妻夫木聡、永瀬正敏、松雪泰子
映画「スマグラー おまえの未来を運べ」公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/smuggler/index.html 

今年の秋の夜長にはシネコンで過ごすにはイイ映画が揃っています。


「マイ・バック・ページ」感想

学生運動が佳境を迎えた激動の1970年前後を舞台に、理想に燃える若手ジャーナリストが、革命を目指す活動家の青年と出会い、彼が引き起こした事件に巻き込まれていくというストーリーです。今の大規模なデモも運動もストもない時代からは考えられないような時代の歴史のドキュメンタリーを見ているようでした。

とにかく週刊誌編集部の記者の沢田雅巳役の妻夫木聡さんと“武器を奪取し、4月に行動を起こす”と語る活動家の梅山(片桐優)役の松山ケンイチさんの熱演がとても良くて、難しい問題のテーマの「マイ・バック・ページ」にどんどにどんどん見入ってしまいます。

1970年前後を忠実に細かく再現されていて、とても良くできている。映像の質感も室内や夜は暗い。それは今と比べると暗いと言うことである。社内の机には灰皿、社内はマスコミと言うこともあるのだろうが、タバコの煙が多い感じも出ている。暑いから扇風機でも、暑く、シャツは汗で濡れてしまっている。40年という時間の差でここまで違ってくるんだと、感じた。

国家権力・警察に対してのマスコミの姿勢は「マイ・バック・ページ」と今も変わらないのかもしれない。その頃より制限されているか、利益重視のマスコミになっているのかもしれない。ジャーナリストとは?考えさせられてしまう。

内容はエンターテイメントな映画ではないけが妻夫木聡さんと松山ケンイチさんが主演しているし、教科書ではわからない歴史のドキュメンタリーとして、オススメの映画です。特に若い人たちにオススメです。

「マイ・バック・ページ」公式ページ
http://mbp-movie.com/


5月公開のおすすめ映画

2011年5月公開のおすすめ映画

5月28日公開
「マイ・バック・ページ」
実際の事件を基に描かれる映画。今の若い世代には、歴史上の事件で、映画の中での学生像は想像も出来ない。これだけ、不景気で就職もなく、閉塞感があるのに、世の中は変えられないと思っている人が多いだろう。
妻夫木聡さんの理想に燃えるジャーナリスト、松山ケンイチさんの革命を目指す活動家。時代は「高度経済成長」、「ベトナム戦争」、「公害問題」、「全学共闘会議(全共闘)」、「学生運動」と事件の多い。
真面目な熱い映画でもあり、映画のチラシにもある「俺たちは、”何を”信じるのか?」とのキャッチコピーを考えさせられる映画だろう。
公式ページ http://mbp-movie.com/