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2018冬ドラマ「アンナチュラル」「隣の家族は青く見える」「99.9-刑事専門弁護士- SEASON II」がオススメです!

2017冬ドラマの「アンナチュラル」「隣の家族は青く見える」「99.9-刑事専門弁護士- SEASON II」がおすすめです。

金曜ドラマ『アンナチュラル』キャストが解説! みどころMOVIE①石原さとみ 1/12(金)よる10時スタート<初回15分拡大>【TBS】

「アンナチュラル」
毎週金曜 22:00~22:54
不自然な死を遂げた人の死因を解明して、偽装殺人や医療ミスなどを暴く法医学ミステリー。
死因究明のスペシャリストが集まる「不自然死究明研究所(UDIラボ)」で働く法医解剖医の三澄ミコトを、同局系の連続ドラマに主演するのは今作が初めてとなる石原さとみが演じる。
「アンナチュラル」
キャスト:石原さとみ/三澄ミコト 役
井浦新/中堂系 役
窪田正孝/久部六郎 役
市川実日子/雨宮宏 役
松重豊/神倉保夫 役
「アンナチュラル」公式ページ
http://www.tbs.co.jp/unnatural2018/

 

【公式】完全版公開!深キョン×松ケン新ドラマ「隣の家族は青く見える」ティザー映像

「隣の家族は青く見える」
毎週木曜 22:00~22:54
深田さんが演じる主人公の五十嵐奈々(いがらし・なな、35)は、スキューバダイビングのインストラクターをしている活発な妻。そして、松山さんが演じる奈々の夫で中堅玩具メーカーに勤める五十嵐大器(いがらし・だいき、32)は、心優しいけどちょっと頼りない夫。そんな彼らは、小さなアパートで住宅購入のための資金を貯めながらふたりきりの生活を楽しんでいましたが、“コーポラティブハウス”を購入したことをきっかけに、大器の母が心待ちにしていた子作りをスタートします。ところが、そう簡単には子どもは授からず…。ふたりは子どもを作ることがどんなに大変なことなのかを痛感しつつも、妊活に立ち向かっていきます。

「隣の家族は青く見える」
キャスト:深田恭子/五十嵐奈々 役
松山ケンイチ/五十嵐大器 役
平山浩行/川村亮司 役
高橋メアリージュン/五十嵐奈々 役
北村匠海/青木朔 役
眞島秀和/広瀬渉 役
高畑淳子/五十嵐奈々 役
「隣の家族は青く見える」公式ページ
http://www.fujitv.co.jp/tonari_no_kazoku/index.html

 

[新ドラマ] 松本潤 × 香川照之 名コンビ復活!! &新ヒロイン・木村文乃 日曜劇場『99.9 SEASONⅡ』1/14(日)スタート【TBS】

「99.9-刑事専門弁護士- SEASON II」
毎週日曜 21:00~21:54
2016年に放送されて好評を博したリーガル・エンターテインメントの第2シーズン。
99.9%有罪とみなされた案件でも、残された0.1%の事実をとことん追求する型破りな弁護士の深山大翔(松本潤)は、国内屈指の大手・斑目法律事務所に所属。敏腕弁護士の佐田篤弘(香川照之)とチームを組み、ぶつかり合いながらも依頼された事件に隠された事実を暴いてきた。

「99.9-刑事専門弁護士- SEASON II」
キャスト:松本潤/深山大翔 役
香川照之/佐田篤弘 役
木村文乃/尾崎舞子 役
笑福亭鶴瓶/川上憲一郎 役
岸部一徳/斑目春彦 役
「99.9-刑事専門弁護士- SEASON II」公式ページ
http://www.tbs.co.jp/999tbs//


8月公開のおすすめ映画、「こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE」、「うさぎドロップ」、「シャンハイ」

2011年8月公開のおすすめ映画

8月6日公開
「こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE ~勝どき橋を封鎖せよ!~」
葛飾区亀有公園前派出所の巡査長・両さんこと両津勘吉を香取慎吾さんのTVの映画版です。秋本カトリーヌ麗子を香里奈さんや中川圭一を速水もこみちです。
夏休みにスッキリと楽しむには面白い映画でしょう。
公式ページ http://www.kochikame-movie.jp/index.html

8月20日公開
「うさぎドロップ」
SABU監督がほのぼのドラマを撮りました。原作は宇仁田ゆみの「うさぎドロップ」を映画化。松山ケンイチさんと香里奈さんと芦田愛菜ちゃんとほのぼのとしたイイ映画になりそうです。
ストーリーはおじいちゃんの隠し子を引き取ったのは子育て経験なしの独身サラリーマン!?突然はじまった、ちぐはぐな二人の共同生活の行方は?
公式ページ http://www.usagi-drop.com/

8月20日公開
「シャンハイ」
ミカエル・ハフストロームが監督し、1941年の上海を舞台に描くアメリカ・中国合作のサスペンス大作。予告編で映像も美しく出来上がっているようです。
出演がジョン・キューザック、、コン・リー、チョウ・ユンファ、菊地凛子、渡辺謙と豪華です。
公式ページ http://shanghai.gaga.ne.jp/


「マイ・バック・ページ」感想

学生運動が佳境を迎えた激動の1970年前後を舞台に、理想に燃える若手ジャーナリストが、革命を目指す活動家の青年と出会い、彼が引き起こした事件に巻き込まれていくというストーリーです。今の大規模なデモも運動もストもない時代からは考えられないような時代の歴史のドキュメンタリーを見ているようでした。

とにかく週刊誌編集部の記者の沢田雅巳役の妻夫木聡さんと“武器を奪取し、4月に行動を起こす”と語る活動家の梅山(片桐優)役の松山ケンイチさんの熱演がとても良くて、難しい問題のテーマの「マイ・バック・ページ」にどんどにどんどん見入ってしまいます。

1970年前後を忠実に細かく再現されていて、とても良くできている。映像の質感も室内や夜は暗い。それは今と比べると暗いと言うことである。社内の机には灰皿、社内はマスコミと言うこともあるのだろうが、タバコの煙が多い感じも出ている。暑いから扇風機でも、暑く、シャツは汗で濡れてしまっている。40年という時間の差でここまで違ってくるんだと、感じた。

国家権力・警察に対してのマスコミの姿勢は「マイ・バック・ページ」と今も変わらないのかもしれない。その頃より制限されているか、利益重視のマスコミになっているのかもしれない。ジャーナリストとは?考えさせられてしまう。

内容はエンターテイメントな映画ではないけが妻夫木聡さんと松山ケンイチさんが主演しているし、教科書ではわからない歴史のドキュメンタリーとして、オススメの映画です。特に若い人たちにオススメです。

「マイ・バック・ページ」公式ページ
http://mbp-movie.com/


5月公開のおすすめ映画

2011年5月公開のおすすめ映画

5月28日公開
「マイ・バック・ページ」
実際の事件を基に描かれる映画。今の若い世代には、歴史上の事件で、映画の中での学生像は想像も出来ない。これだけ、不景気で就職もなく、閉塞感があるのに、世の中は変えられないと思っている人が多いだろう。
妻夫木聡さんの理想に燃えるジャーナリスト、松山ケンイチさんの革命を目指す活動家。時代は「高度経済成長」、「ベトナム戦争」、「公害問題」、「全学共闘会議(全共闘)」、「学生運動」と事件の多い。
真面目な熱い映画でもあり、映画のチラシにもある「俺たちは、”何を”信じるのか?」とのキャッチコピーを考えさせられる映画だろう。
公式ページ http://mbp-movie.com/