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2011F1第4戦トルコGPベッテル優勝!小林可夢偉は10位

やはり今年のレッドブルは速いと感じさせられるトルコグランプリになった。

セバスチャン・ベッテルは4戦中3勝。ポイントでもルイス・ハミルトンを大きく引き離し始めている。

マクラーレンはタイヤ交換のタイミングをミスで、さらにレッドブルに離されてしまった。

今年はタイヤの影響でピットの回数が増えた。

小林可夢偉は予選のトラブルで24番手でスタート。ポイントを獲得するのは難しいスタート順位であったが、10位でポイントを獲得した。さらに評判を上げた。


2011F1マレーシアGPはベッテル優勝。小林可夢偉は7位。

決勝の結果だけを見るとレッドブルのセバスチャン・ベッテルの2戦連続ポールトゥウィンです。スタートで逃げ切ったのを守りきったのに近いレース展開でした。マクラーレンは予選も決勝でもレッドブルに速さが近づいてきました。フェラーリも決勝では速さを見せました。

小林可夢偉は他のドライバーとは違うピット回数の少ない作戦でした。タイヤも持たせ、マーク・ウェバーとミハエル・シューマッハとバトルもした。チャンピオンに対して、譲らず、いいバトルでした!今年も決勝でのバトルを楽しませてくれますね!ルイス・ハミルトのペナルティもあり、8位でゴールしたのが7位になりました。