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機種変するなら、Premiere Rushも使えるGalaxy S10を買いました

Galaxy S10

Galaxy S10

Galaxyの箱は、高そうな感じがします。

AdobePremiere Rushがアンドロイドでも使えるようになったので、機種変をすることにしました。

Xperia 1も欲しかったのですが、Adobeのサイトには動作のリストになかったので、Galaxy S10にしました。

Galaxy S10+も考えたのですが、ロードバイクの時のスマホのケースなどに入らなかったりと、諦めました。

auGalaxy S10 SCV41です。

Galaxy S10

Galaxy S10

フィルムは指紋認証対応の非光沢のに張り替えました。

Galaxy S10

Galaxy S10

ケースも、透明なTPUのにしました。

スペックは
CPU:Snapdragon 855 2.8GHz/2.4GHz + 1.7GHz
内部メモリ(RAM/ROM):8GB/128GB。
外部メモリ最大対応容量:microSDXC (最大512GB)
OS:Android 9.0
生体認証:超音波指紋認証、顔認証
と、2019年のスマートフォンでは最強?です。

Galaxy S10 and S10+ スマートフォン – Galaxy Mobile Japan 公式サイト
https://www.galaxymobile.jp/galaxy-s10/


ASUS「H97-PRO」+Core i5-4590+DDR3 16GB+SAMSUNG「SSD840EVO」は、スコアが7.6で快適!速い!

自作PCのデスクトップパソコンは、CPUCore2 Duoをつかっていたが、HDDの処理時間が長くなってきたし、処理中も長くなってきた。それに、温度も上昇中?これからの夏には、辛いから買い換えよう。

ということで、時間もあったし、H87Z87H97Z97マザーボードも発売され、インテル 最新CPUの、マザーボードCPUを交換することにしました。

今回は、CPUマザーボードを交換が目的です。が、メモリーはDDR2は使えないので、DDR3に買い換えです。HDDも値段が下がってきたので、SSDにすることにしました。そのほかのパーツは流用します。

CPUは、インテルCore i5-4590。コア数  4。動作クロック 3.3GHz。最大クロック(Turbo Boost)3.7GHz。
L3キャッシュ  6MB。 TDP(最大)  84W。
マザーボードは、H97 ATXマザーボードASUS「H97-PRO」M.2ポートSATA Expressポート有り。将来性も考えての「H97-PRO」です。CPUの載せ替えするたまに対応の広さとM.2ポートが将来性を感じるマザーボードの構成になっている。
メモリーは、DDR38Gの2枚で、合計16GB
SSDは、SAMSUNG(サムスン)SSD840EVO ベーシックキット MZ-7TE250B/IT

ASUS「H97-PRO」Core i5-4590

ASUS「H97-PRO」Core i5-4590

SSD840EVO ベーシックキット MZ-7TE250B/IT

SSD840EVO ベーシックキット MZ-7TE250B/IT

OSはWindows 7の64bitです。

SSDクリーンインストールをしました。

インストール、アップデートをする段階でも、HDDと比べると速度の差は予想以上でした。

まずは、コントロールパネルのエクスペリエンス インデックスが高スコア

エクスペリエンス インデックス

エクスペリエンス インデックス

プロセッサーは、7.6
メモリ(RAM)は、7.8
グラフィックスは、7.9
ゲーム用グラフィックスは、7.9
プライマリハードディスクは、7.9
と、どれも高スコア!グラボは、NVIDIA GeForce GTX 660(2047 MB)です。
スコアは、1.0から7.9の範囲なので、超高スコアです。かなりハードなことをしなければ、ストレスは出ないのではないこと思う。

そして、SSDだから、フルに性能を引き出すために、ユーティリティをインストールします。
SAMSUNG(サムスン)SSD840EVO ベーシックキット MZ-7TE250B/ITには、 専用データ移行ソフトSamsung Data Migration(日本語版)Samsung Magician Software Ver4.3 日本語版が付いてきます。
今回は、データ移行はしないので、専用ユーティリティSamsung Magician Software Ver4.3 日本語版をインストールします。

Samsung Magician Software

Samsung Magician Software

Samsung Magician Software

Samsung Magician Software

RAPIDモード(Real-time Accelerated Processing of i/o Data)を有効にしているも有り、
パフォーマンスのベンチマークの結果はすごい!
シーケンシャルの読み出しは824MB/秒シーケンシャル書き込みは995MB/秒

CrystalDiskMarkではどんなベンチマークの結果となるか?

SDDは、
Sequential Read :   635.597 MB/s
Sequential Write :  1129.757 MB/s
Random Read 512KB :   899.578 MB/s
Random Write 512KB :   728.510 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) :    83.092 MB/s [ 20286.2 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) :   586.893 MB/s [143284.4 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) :   380.972 MB/s [ 93010.8 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) :   561.105 MB/s [136988.6 IOPS]

HDDは、
Sequential Read :   109.799 MB/s
Sequential Write :   114.087 MB/s
Random Read 512KB :    17.759 MB/s
Random Write 512KB :    40.214 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) :     0.503 MB/s [   122.7 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) :     0.998 MB/s [   243.6 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) :     0.939 MB/s [   229.3 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) :     0.990 MB/s [   241.8 IOPS]

と、予想以上の差です。桁違いな速度として、体感しました。メモリーを16GBにしていて良かった。
SSD840EVO ベーシックキット MZ-7TE250B/ITの仕様の最大読み込み速度  540MB/s 、
最大書き込み速度  520MB/sを超えている。
RAPIDモードの恩恵は凄いぞ!

Samsung Magician Software

Samsung Magician Software

OS Optimitzation(OSオプティマイザーション)は、最高の信頼性に設定。

Samsung Magician Software

Samsung Magician Software

Over Provisioning(オーバープロビジョニング)は、11.65GBに設定。

Samsung Magician Software

Samsung Magician Software

RAPIDモード(Real-time Accelerated Processing of i/o Data)は、有効にするだけで、設定はSamsung Magician Softwareがしてくれているようです。

これで、起動もスリープからの復帰もシャットダウンもHDDに比べるとあっという間。桁違いのスピードです。予想以上の差!もちろんオフィスもPhotoShopなどのアドビのアプリケーションも速いです!

SSDの容量が250GBで、OSで認識は232GB。これがCドライブの容量となります。マイドキュメントやCドライブに、ファイルやサンプルファイルなどを保存することは避けることをおすすめします。自分のパソコンでは、CドライブはOSとアプリケーションのみ。Dドライブに2TBのHDDにデーターを保存しています。SSDにしたので、サンプルファイルなどもDドライブに保存に変更しました。

ASUS「H97-PRO」Core i5-4690+SSD

ASUS「H97-PRO」Core i5-4690+SSD

最後は、PCケースのシールの張り替えです。

これで完了!シールは完全に自己満足です。ちょっとした自慢です。車のエンブレムと同じだと思ってください。

参考URL
ASUS
http://www.asus.com/jp/
マザーボード – H97-PRO – ASUS
http://www.asus.com/jp/Motherboards/H97PRO/
インテルのホームページへようこそ
http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/homepage.html
インテル® Core™ i5 プロセッサー
http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/processors/core/core-i5-processor.html
Intel® Core™ i5-4590 Processor (6M Cache, up to 3_70 GHz)
http://ark.intel.com/products/80815/Intel-Core-i5-4590-Processor-6M-Cache-up-to-3_70-GHz
SSD 840 EVO シリーズ Samsung SSDシリーズ
http://www.itgm.co.jp/product/ssd840evo/


アドビ「デジタルフォト&デザインセミナー2011」に行ってきました

東京会場のラフォーレミュージアム六本木の2011年7月2日にアドビ「デジタルフォト&デザインセミナー2011 ~トップクリエイターのテクニックとアイデア~」に行ってきました。

Photo Session
「ライカデイズ 2011」
講師: フォトグラファー 小林幹幸氏

Retouch Session
「HP Workstationと Adobe CS 5.5による写真と動画の最先端レタッチテクニック」

3DCG Session
「続・アイディアがビジュアルになる瞬間(とき)、Photoshop + Autodesk 3ds Maxでどのように作り上げるか」

Adobe Session
「Photoshop Tips & Techniques」
講師: Russell Brown & 遠藤悦郎 氏

という内容のセミナーでした。

「ライカデイズ 2011」の小林幹幸氏のライカのカメラの使用での特徴を他のメーカとの違いも交えてで、面白かったです。こうやって聞いてしまうと、いつかはライカのカメラを買いたくなってしまいます。

「Photoshop Tips & Techniques」でRussell Brown氏がコスプレで登場して、面白く、楽しめて、テクニックも勿論あり、良かったです。まさかお辞儀のポスターをパペットで、あんな遊び方があるなんて。

休憩時間はメーカーの展示コーナーへ。ライカもあり、さらに欲しくなってしまいます。

帰りはアンケートを書いて、Adobeのロゴ入りの小型のLEDライトをもらいました。